時事ネタ
2023年5月、3週目のニュースレターです。
今回は、空の移動革命についてのニュースです。
ドローンタクシー。eVOLTやUAM、それに「空飛ぶクルマ」とも呼ばれています。
そもそも「これはクルマなのか?」、という議論はさておきまして、空の移動手段が注目されていることは確かなようです。
以前から時折ニュースになっていますが、最近、立て続けに「空のモビリティ」に関するニュースを目にしました。
大阪・関西万博の空飛ぶクルマ<「大阪・関西万博 空飛ぶクルマ 準備会議」を設置 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 (expo2025.or.jp)>
愛知県のモビリティイノベーションプロジェクト<【知事会見】あいちモビリティイノベーションプロジェクト 「空と道がつながる愛知モデル2030」を開始します - 愛知県 (pref.aichi.jp) >
これらのニュースを見て思ったこと。
ひとつは、やっぱり川や海の上を飛ぶのが現実的なんだなーということ。ソウルのドローンタクシーは漢江という川沿いを飛ぶようですし、大阪万博の会場外ポート候補地も川や海に隣接した土地が選ばれているようです。
もうひとつは、空飛ぶクルマやドローンタクシーが普及したとき、メンテナンスはどこでやるんだろう?ということ。
航空会社?自動車整備工場?
航空会社や航空機の整備企業では拠点数が少なそうですし、自動車整備工場に新しい役割が求められるようになるのか…。
そうすると、技術的なことや安全面を考えて新しい資格が必要になるのか、それとも航空整備士の業務範囲に含まれるようになるのか・・・
クルマ以上に安全性の確保が求められそうですし、なかなか興味深いところです。
人の移動手段として一般的に普及するにはまだまだ時間がかかると思いますが、今後も時折思い出しては、ニュースを拾うようにしていこうと思います。
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編集部員 田中伸明
自動車整備士として社会人をスタートし、テクニカルライター、整備士教育コンテンツ/研修の企画・制作、店舗改善業務などに携わりました。もっと整備現場の近くで働きたい!という思いからナルネットコミュニケーションズへ参画。「<人とモノの移動を支える人>を支える人になる。」を目標に日々活動中。 …
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